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2007年10月

演奏会終わりました。

Img_0833 Img_0835  昨日、演奏会でした。大学時代の仲間が中心で、演奏においてもプライベートに関しても気心に知れた仲間が多いのです。こういう仲間で演奏できるってゆうのはホントに楽しいものです。大学時代からの仲良し3人組で前日はホールの近くにお泊り。これがまた一つのイベントとして楽しいのです。

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今回私は久しぶりにチェロパートのトップやらせてもらいました。至らない点はそりゃあ一杯あります。でもねでもね、すっごい楽しかったー!チェロってオケだと10人以上いるのです。普段いるオケはおっきい編成の曲ばっかりだから、いかに「自我を出さない、f(フォルテ)よりもp(ピアノ)に神経を集中させて、小さくキレイな音をみんなで出すか」に尽きるところが大きい。逆に弾けないところは「弾けなくても誰か弾いてくれるー、ヘタに音は出さないほうがいい」ってゆうのが私のホンネ。(一緒に弾いてる人、ごめんなさい!!)それがトップだと、好きに体動かせるし、fは思いっきり弾けるし、譜めくりしなくていいし、指揮者やコンマスは譜面見ながらでも見えるし、環境がベスト。もちろん「ごまかし」はできないので、これは、練習あるのみです。
Img_0836_2今回は小編成でチェロは6人。後ろに頼りながら楽しく弾かせて貰い、どうもありがとう(涙)
曲は弦セレ(弦楽セレナーデ チャイコフスキー)、ベト7(ベートーヴェン交響曲第7番)。
前日からの疲れがあったので、ステリハはテンポと集中力だけ効かせて手抜きしよーっておもってたら、弦セレは抜くところが無かった、、、過酷な曲です。弦楽器だけの曲ってこれまた私が普段やってる大編成のシンフォニーと違ってチェロはメロディーあり、リズム要素あり、低音でささえなきゃいけない要素あり。いろんなことをやらなきゃいけない。でも、だからこそ楽しい!!
本番は最高に楽しかった。うまく弾けたよ、熱くなったよ。
聴きに来てくれた方、一緒に演奏した方、どうもありがとう。

Img_0851 ←本番終了後、聴きに来てくれた家族と焼肉食べました。
結婚してから離れて暮らしてるので、こんなときにみんなで集合するというのもいいね。今日は最近8分の1でバイオリンを始めた4歳の甥子がクラシックコンサートデビューしました。普段1秒たりともじっとしていない子が前半途中まで聴いてたとか、、、おばさんがんばったよー。

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Radio出演しました

Img_0826 Img_0827 Img_0828青葉区の「FMサルース」出演してきました。
テーマは「サトイモ」。
おそらく野菜ソムリエとして初の仕事です。超緊張しそうなので、昨日レジュメを仕込んでスタジオ入り。パーソナリティの方がそれに沿ってうまく質問や時間配分してくれて助かりました。でも聞き直してみると言い間違えしてたり、アドリブに弱かったりしてます、、、、やはり「しゃべり」の仕事してる方ってすごいなあ。まだまだいっぱい勉強しなきゃいけないことがいっぱいあります。
これからどんどんこんな風に仕事をしていきたいと思ってます。まずは来週のマイスター最終試験に向かっていきます。これまで一次の筆記と二次のプレゼンがあっさりと通ってしまったので(勉強はしましたよ!!)最終ははずせません。この勢いのまま合格したい訳ですが、今、週3でレストランの調理してます。こちらは実は今ちょっと壁にぶつかってます。30代超えてから新しい世界に入ったことの大変さを今になってちょっと気づきました。一緒に仕事してる方に「スピードアップしたほうがいい」とか盛り付けの厳しい指摘とかいろいろ注意受けます。言い方がちょいコワ。「初心者です」ってゆってもあまり通じない、、、ちなみに野菜ソムリエの知識はあまり生かせません。決まったメニューをひたすら作って盛り付けて出して、下準備して、それを機械的にスピーディーにこなさなければなりません。しかも結構忙しいお店なの。はああ。心の中では「その野菜水にさらしすぎじゃ??」とかアルコール消毒をやたらシュッシュするのを見て「ん??」って思ったりしてるんですが、言えやしない。でも盛り付けやレシピなど盗めることは盗んで少しでも身に付けたいと思ってます。明日行くの憂鬱だけど、前回の職場の人間関係のひどさを思い出してみたらなんかがんばれる気がしてきた。仕事=人間関係だから、ある程度の修行ができるまではやめてはいけないよね。うう。。。。
そんなわけで最近の私は調子がよかったり悪かったり。悪戦苦闘しながら自分探しをしているのでした。

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サトイモのポタージュ

FMサルースで紹介しようと思っているサトイモレシピ、完成しました!
一足お先にご紹介♪
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サトイモのポタージュ(4人分)
材料:
サトイモ  8個
タマネギ  半個
長ネギ   2分の1本
バター   小1
牛乳    200cc
生クリーム 50cc
ブイヨンスープ 200cc
白味噌   大1
みずな、白炒りゴマ (飾り用)


作り方
1)サトイモは皮をむいて、塩を入れた湯で竹串が通るくらい湯でこぼす(塩を入れることによってぬめりがとれます)
2)鍋でタマネギ、長ネギをバターで炒めて1)とブイヨンスープを加え、5分ほど煮る。
3)2)をミキサーにかけ再び鍋に戻し、牛乳、生クリーム最後に白味噌を加える。
4)スープを器によそったら、飾りにミズナと白炒りゴマを浮かべる。

サトイモのぬめり成分はガラクタンとムチン。ガラクタンはたんぱく質と炭水化物が結合したもので、細胞を活性化してくれ、ムチンは胃酸を保護する胃壁の役割をするので、扱いやすいくらいに除去できればいいです。また、多少のぬめりがあった方が料理の特徴も出ていいと思います。
白味噌を加えることによりコクが出て、洋風から和風に味が傾き、なんともいえない和洋折衷な味になり、とっても美味しくなります。
ごはんにもパンにも合います。
好みで牛乳の代わりに豆乳を使ったり、和風だしにしてみたりしてください!

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ホンシメジのリゾット

先週受けた二次試験の結果、出ました!合格!!71点ってゆうすっごくあぶなっかしい点数。(70点以上が合格です)
一次試験の時みたいに思ったほど取り乱してはない。それはきっと3次試験、今から考えてもどっきどき。
「野菜ソムリエ」としての真意を問われるから。自分の考えをまとめておかねば。マイスターになったら何がしたいか、理想のマイスター像など。集団討論でコミュニケーション力と心構えを採点されるんだって。緊張するよおおおお。

って訳で、夫の大好きな中日ドラゴンズもリーグ優勝を飾ったので、お祝いです。Img_0807

←ソーセージの盛り合わせ(焼いただけ)野菜をいっぱい添えて。
葉つきニンジンが手に入ったので飾りに使ってみました。ニンジン、甘くて美味しかった。



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おととい買った「ホンシメジ」でリゾットをつくりました。
普通のお米を洗わず、フライパンで炊いてゆきます。
アルデンテな感じはわれながらカンペキ!
でも、ホンシメジを小さくきりすぎた(涙)
存在感が無さ過ぎっ。
きのこってよく炒めるととっても美味しいけど、縮んじゃうんだよね。反省。

Img_0811_2中日ドラゴンズと私ににかんぱーーーーい!!!!
気が早いけど、ま、いいでしょ。


来週はラジオ出演が待っている。
詳しくはこちら↓

http://831net.jp/30/30040/post_237.html

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ハスイモを食べました。

Img_0787Img_0789 昨日、新百合ケ丘に用事があったので、そのついでに私の大好きな場所へ。それはミロードの地下にある「八百一」というやおやさん。ここのお野菜、とっても新鮮で安くって、珍しい種類の野菜がおいてあるの。
たとえばこれから旬のサトイモだと、「セレベス」ってゆう芽の赤いものや、京野菜のえび芋、サトイモの葉柄部分を食べる「ハスイモ」。来週野菜ソムリエとしてラジオデビューするんですが、担当が「サトイモ」なんですよ。なので、「ハスイモ」を買って料理してみました。
さて、なんで「ハスイモ」というかというと、断面に「はす」みたいな穴があいてるからだそうですが、どちらかというとあなというよりへちまの断面に似てます。
葉柄専用品種なので、芋部分は食べません。
ちなみに高知県でよく食べられる野菜だそうです。

レシピ乗せてみるので作ってください!

「ハImg_0794スイモどジャガイモのしゃきしゃきサラダ」
材料:ハスイモ 2本(皮をセロリの繊維を取る要領で剥い                 ていくとすーっと剥けます)
   ジャガイモ小2個 
   おおば 2.3枚
   シラス  適量
   ごま油、酢、塩 お好みで調節してください。

作り方)
ハスイモはたて半分に切って斜め切りにしたら酢水にさらす。
ジャガイモは皮を剥いて、半分にして、薄くスライスし、お湯でさっとゆで、水にさらし水分をキッチンペーパでふき取っておく。
おおばは千切り。
ハスイモ、じゃがいも、おおば、シラスをボールにいれて、ごま油、酢、塩で和える。

ハスイモは味はあまり無いです。食感を楽しむ野菜です。その食感は「水分の含んだスポンジ」みたいな感じです。ジャガイモのしゃきしゃきと合いましたよ。
色白に仕上げてみました♪        

さて、もう一つおもしろいもの見つけちゃいました。Img_0791
「本しめじ」です。
Img_0790「ブナしめじ」よりはるかにおいしい「本しめじ」
「香りマツタケ味しめじ」といわれているシメジですが、本当のホンシメジはマツタケのように自生しているので、希少価値があり、値段も高いとか。この「本しめじ」はあの株式会社雪国まいたけが栽培している、栽培ものです。でもたいそうな箱に入って売られていました。一箱398Img_0795円。すっごいかわいらしいかたちでしょ?

←お吸い物つくりました。

そしてこの「八百一」さんのホームページはこちら。

http://www.kyoto-yaoichi.co.jp/company/profile.html

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お招きしました。

Img_0782   今日は親友asuka氏が遊びに来てくれました。昼間仕事だったので、昨日から仕込んでおいたものとあわせていろいろ作ってみました。
←前菜3点盛。今働いてるレストランのレシピを参考にさせてもらいました。手前から春菊と豚肉のマスタード和え、ひじきの生春巻き、いんげんの胡麻和え。
Img_0784←二人ともお酒好きなので、おつまみです。
焼いたパンの上にのってるのは、ピーナッツクリームとイチジクのジャム(自家製)

Img_0786←グラタン!じゃがいも、かぼちゃ、ベーコン、タマネギをころころに切って具にしてます。ホワイトソースがちと硬かったかなあ。。。

Img_0785←おなじみ(?)自家製なめたけ。
最後はごはんとお味噌汁。


ちょっと地味な色になっちゃったなー。
やはり、トータルコーディネートって難しい。
まだまだ修行中です。
でもとっても楽しかった。作るのも、しゃべるのも、飲むのも。
自分のお料理を食べてもらって意見もらうことが何より大事。
みなさんもよかったら来てくださいね。

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屋 村 中

Img_0773 Img_0774   ラーメン好きなら誰もが知ってる、超有名店「中村屋」。家から徒歩5分のところにあるのです!夫は引越しが決まったとき大喜び。一緒にもよく行くけど、一人でもいってるみたい。

Img_0776私が今日注文したのは、こちら、「しょうゆらーめん」。
ここは汁がうまい!いい出汁が出てるんだよね。
ラーメン食べると、塩分考えて、汁は飲まないようにしてるんだけど、中村屋では、ついつい飲んでしまう。結構しょっぱいんだよね。あっさり系ではあるのだけどね。こんがり煮干系でしっかりした味。でも上品であり、主張を感じる。「丁寧な仕事してますね」と言いたくなります。

Img_0775夫が頼んだのは限定品。「中村屋蕎麦味噌麺」。
通常の細めんではなく、平内麺。限定品によく平内麺が使われるのだけど、かなりボリューミー!
スープは豆味噌とかテンメンジャンのような、コクのある奥深い味に仕上がってました。Img_0777
←チャーシューご飯。

海老名には「中村屋エッセンス」ってゆう、ラーメンとフレンチを合体させたような少々セレブなお店があります。行った事ないんだ。ここの店長さんは、本当にやり手だわー。料理はなんでもありなんだな!っておもうし、「探究心」が旺盛であることが必須条件なんだよね。
ラーメン一杯に人生かけるって大変なことなんだろうね。

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結果待つのみ!

Img_0757マイスター二次試験。プレゼンやってきましたよぉ。

夫が出張で一人暮らしの私は、昨日おとといとぬいぐるみに向かって何回もプレゼンの練習をした。

朝、7時半起床。これから日本人の食生活について語る野菜ソムリエが朝ごはん抜きじゃいかんと思いまして、ゆっくりたっぷり朝ごはん。
おにぎり、形は悪いのだけど、家の母が作るおにぎりはお米がふわっとしてて、のりが「これでもか!」てくらいついてて美味しいの。それを受け継いで作ったつもり。Img_0759
家を出ると富士山が!拝んどきましたよ。ぱんぱん!と。

試験会場の渋谷に早く着きすぎて、余計な緊張をしながら、11時半協会へ。
プレゼンスタート。

試験官のコメント。
「落ち着いていて良かったとおもいますが、一点残念なことがありました。いきなり資料の説明をされると、一般生活者の方はあなたが何者か分かりませんよ」

落ち着いてなんかいなかったんだけど、緊張するとやたらポーカーフェイスな私。
そしてつづくきついお言葉。
ぼーっと道玄坂を降りていると、同士から「お茶しない?」のメールが!
助かったー。
しゃべること3時間。
渋谷におしゃべりしに来たのかしら?Img_0761満足。
Img_0764FOOD SHOWの林フルーツでトマトを買って帰りました。
「天使のしずく」って名前がかわいらしくって。
ヘタもぴんとしてて、皮に張りがあり、(なんだかうらやましいくらいのね)噛むと薄い皮がぷちっとはじけてなかからじゅわっととまと液が出てくる。とってもおいしいトマトでした!

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Img_0765夕食は昨日パルシステムの「有機野菜セット」の中に入ってた「サラダカラシナ」ってゆうのでサラダを作りました。
カラシナとミズナの交配なんだって。
確かにぴりりとからい。レタスとひじきとタマネギと混ぜていただきあました。ゴマドレとすごくよく合う。思わず生産者へメッセージ書いちゃいました。(パルのお野菜には袋に必ずメッセージカードが入ってるのです)
やっぱ有機栽培(転換期間中)っておいしいなあ、味、濃いなあ。土の香りが違う気がする。昨日二週間の海外出張から帰還した夫は

「やっぱ生野菜は日本がいちばんうまいなあ」(←海外経験は出張のタイ、中国、新婚旅行のタヒチのみ)だって。


Img_0769同じものを生春巻きの皮で包んでみた。

Img_0771メインはカルボナーラ。Img_0772
ずっと飲みたかった丸藤葡萄酒工業「甲州シュールリー2005年、2006年」のみ比べ。勢いよく二本開けたのに、グラスに一杯しか飲めませんでした。そうゆう事もあるよね。

つかれたー
おやすみなさい。

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高座渋谷のパン屋さん

Img_0735_3今日は私が少しですがお手伝いしているパン屋さんのご紹介です。高座渋谷のフジスーパーの前にある、今年の6月にオープンした「麦の花」ってゆうパン屋さんです。仲良し夫婦でやってる、地元のパン屋さん。

Img_0738Img_0739左:「森のりんご」という中にりんごがいっぱい入った甘いパン。
右:「おいも畑」サツマイモの入ったパン。期間限定です。

Img_0740オープン当初から一定の人気を集めるレーズンブレッド。



Img_0743Img_0741Img_0742左から、甘いデザート系のパンに、お昼にぴったり惣菜パン。熱々のパニーニ。



Img_0744「ラウンド」ってゆう面白い形のパン。日替わりでメープルやマンゴー、黒糖なんかが入ってます。今日のは「大納言」。おばあちゃんたちが好きな小豆です。
Img_0745Img_0746小豆つながりで、、、
左:ふわふわ大納言。
右:豆大福。中にお餅とあんこが入って色白でカワイイパンです♪


Img_0747「ホテルブレッド」ってゆう食パン。シフトのある日はたいていこれを買って帰って、次の日、サンドウィッチのお弁当作ってます。
バターたっぷりでしっとりしてて、サンドするととても美味しいのです。


Img_0748お店の前で「デニッシュスティック」をやっていることがたまにあります。
周りがさっくりしてて、中がふわーっとしてて、焼きたては特に美味しい。



Img_0749私が一番オススメしたいのは、このドイツパン系です。実は、あまり人気が有りません。。。。くすん。この辺の人たちはあんまり食べたこと無いのかなあ?バケットやクロワッサンも美味しいのに、私は大好きなのに、売れ行きがよくございません。でも、このドイツパンはじっくり長時間かけて発酵させてるので、とってもとっても美味しいよ。独特の酸味と香りが食欲をそそる。店長には、是非これを作り続けてほしいのです!!

Img_0750カワイイ♪こーゆーのって絵心がないとだめだよね。
ABCでパンを習ってたとき、「動物パン」ってゆうのがあって、それは自分の好きな形に成型するんだけど、私はスヌーピーが大好きだったから作ったの。先生がアーモンドやレーズンで目とか、鼻とか付けてくれて、スヌーピーのあの微妙な形もうまくできて、食べるのが切ないパンだったなー

そんなわけで、今日は私の町の地元情報でした。
第二段もお楽しみにー!
明日、マイスターの二次試験です。こんなことをしてる場合ではないぞ。


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シシリアンルージュのフルコース

Img_0716 Img_0717    ベジフル仲間ではおそらく有名な、表参道の「カ・アンジェリ」というイタリアンに行ってきました。あの、イタリア人が生み出した、プラム型のプチトマト「シシリアンルージュ」でフルコースをだしてくれます。
大学時代の友達と集まるということで、私が場所を決めちゃいました。
みんなお酒が飲めなくて、この真っ赤なトマトジュースみたいなブラッドオレンジジュース飲んでました。私は一人、白ワイン。

Img_0718シシリアンルージュのフリット 薄めの味付けで、トマト本来の味が楽しめます。

Img_0719カプレーゼ シシリアンルージュを生で食べるとどうかな?と思ってチョイス。しかし、皮が硬くて厚いし、糖度も高くないので、美味しいフルーツトマトでいただいた方がいいかな?って思いました。

Img_0720これは、隣の友達が食べてた平目のカルパチョ、ピューレドレッシング添え




Img_0721アサリとシシリアンルージュのクリームパスタ やはりシシリアンは火を通すと断然美味しくなるな。クリームとよく合う濃厚な味になります。



Img_0722焼きリゾットの白金豚(はっきんぶた)のせ とても美味しかった!焼きリゾットってゆうのは、ご飯を薄べったくしてカリカリに焼いたような物でした。パルメザンチーズがきいてて香りと食感が良かった。白金豚は歯ごたえのあるジューシーで分厚い美味しいお肉でした。

Img_0723シシリアンのアイスクリーム 最初口に入れた瞬間「おートマト!!」って思ったけど、食べてる間に慣れてきたのかイチゴ?みたいに感じてしまいました。生クリーム多めのこってりしたアイスでした。

Img_0724おまけ。ふわっっふわっだったよ。



来店客は私たち以外に団体客が一組だけしかいませんでした。
んー65点!(少々辛口かしら?)

 

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梨のワークショップ

今日はちょっとアカデミックです。
協会のImg_0706_3「梨のワークショップ」へ行ってきました。先生は農プロでお世話になった中村先生。全部で9種類の梨を食べ比べしました。
通常果物は早生品種はあまり美味しくないのですが、(たとえばりんごのつがる(早生)とふじ(晩生)だったら断然ふじの方がおいしいですよね)なしは、それがあまり当てはまらない果物だとのこと。

日本の梨は英語で「Sand Pear」というのは、舌触りが「砂」のようにざらついているから。
それに比べて洋ナシを「Butter Pear」というのは、舌触りがバターのようになめらかだから!マイスターの教科書には洋ナシは「Pear」としか出てこなかったから、ナルホドって思いました。
また、洋ナシは木になったままでは完熟しないので、必ず追熟が必要。その食べごろが難しいため、日本にはなかなか広まらない。

Img_0712

豊水 今一番出回ってる品種ですね。長野産。食べなれた味。

Img_0711_3

南水 今日食べた梨の中で一番おいしかった。
豊水より固めの食感。甘み、酸味のバランスが良くて、味が濃厚。

Img_0709_2新高 新潟県と高知県の合作なので、この名前になったとか。晩生品種。本日は高知産。今日の中で一番糖度が高く、14.5度。みずみずしさは南水の方があったけれど、酸味がなく、とても甘い。

Img_0715あきづき 新高×豊水×幸水
味は豊水に似ているけれど、後味があまり良くなかった。

Img_0714長十郎 日本に昔からある古い品種。
舌触りがざらついているが糖度はある、との話だったけれど、果肉が黄色く、食感がもさもさしてていまいちでした。




Img_0710_220世紀 青梨代表。20世紀はたいていの梨の親となっている。受粉木が必要なことと、黒斑病に弱いので、袋がけをするので、非常に手間がかかる。
千葉県松戸のゴミ箱の中から木が生えてきた、偶発的な品種。気候的に鳥取が最適とか。



Img_0713サンセーキ 20世紀の黒斑病耐性のもの。袋がけしないので、20世紀より作りやすい。その分日に当たるので甘いとか?実際は20世紀より味が濃く、おいしかった。





Img_0708_2パートレット(洋ナシ) 酸味が強く、甘みも少ないが、舌触りがとっても滑らか。

Img_0707_3マルゲリット・マリーラ(洋ナシ) 一つ530gと非常に大きな品種。追熟ができておらず、非常に硬く、おいしいとはいえません。大きい分追熟に時間がかかるのでしょう。食べごろがむずかしいです。よく熟したものを食べてみたい!




食べ比べ、といっても、食べる時期や収穫時期で、同じ品種でも味にはその時々のものがあり、一律には語れないけれど、梨は私の大好きな果物の3本指に入るフルーツ。
今日の1位は南水とサンセーキでした。

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改名します

ミクシィからお越しのみなさま。ブログとの統一をはかるため、ニックネームを「やさいちゃん」にします。どうぞよろしく。

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