カテゴリー「旅行・地域」の記事

SOLO PIZZA 仙石原

ハイアットをチェックアウト後、早速お昼に向かいました
仙石原にあるピザが美味しいお店
SOLO PIZZA

2回ほど泊まった小田急ハイランドホテルのすぐ近く。
パパスカフェの系列店なので、店内は静かで、お庭は緑がいっぱいです

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グリーンピースの冷静ポタージュ

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マルゲリータ

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コースメニューもありますが、ピザ専門店なので、行ったらピザを食べるべし!
パスタはありません。

生地が薄いので、二人で1枚はぺろりといけちゃいます

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ハイアットリージェンシー箱根朝食編

ここはなんといってもお部屋が最高!
私たちはマウントビューのお部屋に泊まりました。

ひろーい玄関入ると、大きな窓が

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一泊じゃもったいない広さ
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窓からの景色も最高
梅雨入りしたというのに、奇跡的に晴れた2日間に当たった今回の旅行

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朝風呂して朝ごはんへ
(朝ごはんの後もラウンジでソフトドリンクのサービスがあります)


卵料理が選べます。私はトマトとオニオンのオムレツ
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ビュッフェスタイルで、ご飯&お味噌汁でもOKです
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ですが、パンがあまりに美味しそうで種類が豊富だったので、洋食にしました
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朝から果物が沢山いただけるのは、とても嬉しい
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12時がチェックアウトなので、お部屋を存分に楽しめます。
温泉は露天がないのが残念だけど、とにかくお部屋の広さと落ち着いた雰囲気が最高でした

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ハイアットリージェンシー箱根夕食編

夫婦ふたりで行けるゆったり旅行は安定期のうちに、、、と思い箱根に来ました
箱根は年に2回くらい来てるけど、今回はちょっと背伸びして、
ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ
を選びました


ラウンジは広々でとても落ち着いた雰囲気

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お風呂上りにラウンジでフリードリンクのサービスがあります
チェックアウトしてさっそくにつかった私たち。
普段なら部屋でだらだら過ごすとことですが、このサービスがあったので、ゆったりとお庭で読書
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私はトマトジュースで我慢なのに、隣で美味しそうにシャンパンを飲む夫。。。。
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お待ちかねのディナー

前菜:季節野菜とガスパチョソース

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タラバガニと雲丹の柑橘マリネ

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真鯛のソテー

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国産牛フィレ肉とフランス産フォアグラのソテー(夫のグレードアップメニュー)


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仔牛のロースト(私)

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デザート:ホワイトチョコレートのムース、ピスタチオのジェラート添え

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ごちそうさまでした~
デザートがかなり美味しかったデス

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四国への旅 その6:日本最古の温泉~道後~

高知から松山まで車で2時間半ほど。

向かいます場所は松山、道後温泉

歴史深き温泉地です。

そしてこれが有名な道後温泉本館(正面)

ミシュランガイドでも3つ星です

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中に入るとタイムスリップしたような、懐かしいお風呂屋さんの雰囲気

なんたって明治27年築の建物ですから

温泉は霊の湯と神の湯という2つがあります。

両方入ってみましたが、霊の湯は平日昼間いったからか、なんと貸切!

神の湯は霊の湯より大きく、地元の人たちが沢山は入りに来てました。

腰の曲がったおばあちゃんも温泉効果かツヤツヤ

Resize0450 お風呂から出たら浴衣を着てお茶のサービスを受けます。

うちわを貸してくれたり、いろいろと親切です。

さすがほしみっつ!☆☆☆Resize0451

従業員の方が井戸端会議で

私ははるみが好き~

紅まどんなはゼリーっぽいところがいいのよね~

なんてみかんの話で盛り上がっているところが、みかんの国愛媛らしくて

微笑ましかった

又神殿という天皇陛下が入ったというお風呂や、

夏目漱石をしのんだ「坊ちゃんの間」が見学できます。

そんな夏目漱石もこの道後温泉に入りに来たというのだから、スゴイ。

歴史の重みがあります。

すっかり気分は日本文学の世界になったので、その後は坊ちゃん列車に乗って松山城へ行きました

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そして、また夜の道後温泉を見ながら宿へ戻るのでした。

(道後温泉本館は温泉施設で、宿泊施設ではありません)

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~旅を終えて~

四国を初めて旅しました。

お風呂好きの私たち夫婦にはぴったりの場所。

私よりも夫の方が沢山お風呂に入ってました。

今回の旅は夫が勤続10周年で休暇がとれたため。

また頑張ってもらって次は5年後、どこに行こうかな

(基本的に海外より国内旅行派)

また四国にも来たいなあ。。。

龍馬伝の最終回を見て四国へ入り、松山で坂の上の雲のポスターをやたら目にし、年末まで日曜20時は目が話せなくなってしまいました

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四国への旅 その5:木曜市

オーベルジュ土佐山を後にして、高知市内へ行き、高知城を周り、歩いて市役所前にある木曜市に立ち寄りました。

市役所前の通りにずらーっとテントが並びます。

野菜果物、屋台、漬物、干物、色々あります

目に飛び込んできたのが、真っ赤なトマト

美味しそう

ツヤツヤで綺麗なトマト達がいっぱいいました

隣の南国市は有数のトマト産地で、「まほろばトマト」というのが有名です。

土佐山のトマトも美味しかったなあ

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一番多いのは果物屋さんだったかな

県産のものだけでなく、青森産のりんごや自然薯などもありました。

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水晶文旦ゲットー

1個380円。高級品です。

お見舞いに1箱6000円くらいするものを買っていかれる方もいました。

(入院してる人が羨ましい。。。)

水晶文旦はハウス栽培。土佐文旦より少し早めに出回ります。

ブンタンの香りがしますー

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文旦にみかん。さすが柑橘王国!

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こんな面白い形のかぼちゃも発見

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高知の人はぼそっしゃる人が多い気がします。

シャイな県民性なのか?

でも、人情味あふれる素敵なところです

市場には地元の人が沢山買い物をしていて、その雰囲気もまたローカルで楽しい。

この後龍馬博物館へ行き、道後温泉へ向かいます

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四国への旅 その3:命がけ(?)のブンタン畑

なぜ今回の旅行先に四国を選んだか。

それは私が高知野菜サポーターをしていることが1つあります。

サポーターが始まったのは今年の初め。

高知県の職員の方、生産者の方は本当に高知の野菜を大切に思っています。

私もそんな方々と出会ったことで、高知県の野菜果物には特別な思いがあります。

高知野菜サポーターの活動は下記をご覧ください。

結成式

食の日のイベント

土佐の菜(ハスイモレシピ開発)

そんなご縁で、今年沢山ブンタン小夏を送ってくださった、高知県青年農業士連絡協議会 顧問の西森幹展さんに連絡させていただき、ブンタン畑を案内していただきました。

ブンタンの産地は高知県の中でも西側あります。ちなみにゆずで有名な「馬路村」は東です。

伺ったのは高知県土佐市甲原。桂浜から車で40分ほどです

軽トラに乗せてもらい、まるでアスレチックのようなくねくねの山道を上がっていくと、見渡すかぎり黄色い実をつけるブンタン山

そして、木が生えてるところの傾斜ったらスゴイ

Resize0430 崖です

スキー場だったら、上級者コースよりもっと上の立ち入り禁止ゾーンでしょう

Resize0431 こんな中収穫作業は大変なので、写真のようなモノレール(トロッコ?)を使って収穫したブンタンを荷上げします

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大変なのは収穫作業だけではなく、受粉の季節や肥料や薬をまくときも同じ。

西森さんも大切なタカエダバサミを守るため、転倒し、もっと高価なメガネが壊れたとか

機械が入らない小さい畑では全てが手作業。

えいやぁーっと背負った肥料を投げ込むそうです。

下の写真はブンタンが終わったあと5月~6月にかけて出てくる小夏

ブンタン生産者はたいてい小夏も作っています。

これはブンタンの受粉に小夏の花粉を使うため。

小夏はハウスで作ってらっしゃいました。平地ですResize0433 この日の為に午前中で作業を終わらせ、他の生産者さんにも声をかけてくださり、忙しい中丁寧に案内してくださいました。

西森さん、本当にありがとうございました!

夫も普通の旅行では出来ない経験をした、と大喜びです!!

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(写真向かって左から森田さん、川野さん、私、西森さん)

ブンタンは傾斜のあるところだけでなく平地でも作っています。

傾斜の畑のいいところは水はけや日当たり。

平地のいいところは作業性。

生産者さんそれぞれの技術でそれぞれの味が楽しめるブンタンです。

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四国への旅 その2:まずは竜馬さんへあいさつ

高松で朝ご飯に、さぬきうどん(らしきもの)を食べ、(あまりにいけてなかったので、ご紹介できません。。。)

高知へ高速バスで向かいました

昼こそは!と駅前のホテルでさっそくかつおのたたき定食をいただきました

身が分厚く、食べ応えアリ

Resize0427 レンタカーでまずは竜馬さんにごあいさつ

先週龍馬は(大河ドラマの最終回で)暗殺されましたので、龍馬さん詣りです。

とても大きな銅像です。

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そして銅像の前にある桂浜の海岸を歩きました

Resize0429 翌日は天気が微妙なので、急いで立ち寄りましたが、その甲斐あり、最高のロケーション

つづく・・・

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四国への旅 その1:サンライズ瀬戸

家族旅行で四国へ行ってきました

なんと、(夫が)念願の寝台特急です

サンライズ瀬戸で横浜22時24分発。

高松到着は翌朝の7時22分です。

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ツインの客室に乗りましたが、想像以上に広く、快適。

中にはシャワーを浴びる施設もあります。

私はかなり熟睡

たまーに揺れで目が覚めたけど、すぐ眠りに入りました。

6時頃、車掌さんの声で目が覚め、瀬戸大橋をわたる頃が日の出です

Resize0425これからの旅路にかんぱーい

いっぱい美味しいもの、食べるぞ

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ワインツーリズム2010

山梨ワインツーリズム2010に参加しました!

いいお天気ー

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まずは勝沼ぶどう郷からバスで2駅の朝市会場へ。

500円で参加できるワインセミナーに飛び入りで入れてもらい、地元のワインのソムリエさんに山梨ワインの歴史について、お話をききました。

ここ勝沼には30を超えるワイナリーがあります。

1つの町にこれだけのワイナリーが集まっているところは世界の中でもここだけだなんだって。

そう。だから勝沼はこんなに楽しい町なのです

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その後、歩いて東夢ワイナリーへ。

まだ歴史に浅いワイナリーですが、試飲以外にもつ煮やおでん、イモ煮が振舞われ、

とてもアットホームでほのぼのしたワイナリーでした

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お昼を食べに再び朝市会場へ。

お昼も富士宮やきそばに

青空の下で食べるワインランチ、最高Resize0388

お昼のあとの1軒目。

朝市会場目の前の盛田甲州ワイナリー(シャンモリワイナリー)へ。

ここのワイナリーは鳥居平と呼ばれる、勝沼の中でも甲州ブドウ発祥の地が見渡せる場所にあります。そんな景色を見ながら仕込むワイン。

美味しいことでしょう。

  Resize0390 続いて「蒼龍」へ。

こちらも美味しい甲州ワインがおいてあるのですが、(まんが美味しんぼに載った)

テイスティングがセルフサービスの為、ワイナリーの売りがよく分かりませんでした。

やはり少しでもいいからワイナリーの生の声を聞きたいのです

Resize0391 次なるワイナリーへ向かう途中。

町の至る所に案内所が設置してあるのですが、そこでもワインが振舞われます(無料!)

4リットル、超デカサイズのボトルに興味深々

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続きまして、老舗、「勝沼醸造」へ。

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まずは新種の無料テイスティングに行きます。

日本のボジョレー解禁は11/3。

あっさり甲州はごくごく飲めるので、要注意!

ご主人が甲州ワインと和食について熱く語ってくれました。

そして、「日本のワインを安く買わないで」という話に、頷きました。

なぜならワインのどの産地よりも土地が高く、人件費が高いから。

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そのままとなりの有料テイスティングコーナーへ。500円で8種類のワインがテイスティングできます。

左から順に飲んでくと、だんだん重たいものになっていくという、素晴らしい方式!

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川沿いで飲むワイン、最高

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グレイスワインによってResize0397 麻屋ワイナリーによって

Resize0398 17時の電車に間に合うようにバスに乗ります。

勝沼の町はブドウ一色。

こんなふうに、ガードレールにも何気にブドウがくっついてるんです。

Resize0399  こんなに買いましたResize0400

千鳥足で勝沼の町をふらつく人が散見されました。

私もそのなかの一人。

ご迷惑をおかけしてたらごめんなさい。

お酒は節度を守って紳士に飲む物と改めて心に止め、

また、来ます。

勝沼

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ワインツーリズムを体感する旅 産地がある 絆がある

土曜日はとっても素敵で楽しい一日でした

改めてブログで残しておきたいと思います。

今回のテーマが、産地がある絆がある

ですので、出会った醸造家や生産者さんをご紹介しますResize0205_2

まずは三森農園さん

農園主の三森さんは実はワインのソムリエ(グレーのパーカーの方です)

そんなかたが作ったブドウって、食べてみたくなりますよね

三森さんのブドウで作ったワインですResize0206_2

ラベルは奥様作

オーストラリアワインのようなセンスのいいラベルですね

旅の一杯目のワインだったので、とても印象的でした

酸味が強く、とてもフルーティでした

Resize0207 次に訪れたのは

農業生産法人 ぶどう畑さん

ブロックワイナリーといって、近隣の生産者さんのぶどうを自家用ワインにしています

80年間同じ、昔ながらの製法で「葡萄酒」を作っています

ここのワインは自家用なので、名前もラベルもありません

Resize0208 これ、ブドウを絞る機械ですが、今でも現役です

一年間自分の作ったブドウのワインをみなさん召し上がるのだそうです。

贅沢ですね

Resize0209お待ちかねのランチは勝沼から徒歩5分にあるレストラン セパージュさん

店長さんです。

美味しいランチ、ありがとうございました

また行きますっ

Resize0210 その後は萩浜園さんへ

鶏糞やお茶ガラ、EM菌を使った低農薬の畑です。

農園主の萩原さんは根っからの勝沼っ子だそう

剪定の話しに熱が入っていました

どこで切るかで寒さに耐えられるかどうか、きまるんだそうです

Resize0211 とてもとても面白い方でいらっしゃいました

ベランダで収穫が楽しめる、

ブドウの盆栽

ほしくなっちゃったなー

Resize0212 次は麻屋ワイナリーさんへ

期待の若手醸造家さんです

私と同い年

勝沼はブドウの歴史が深い場所ですが、新しいことを積極的に発信している若者達がいます

だから勝沼は面白いのです

Resize0213 最後のワイナリー大泉葡萄酒さんへ

こちらもブロックワイナリーです

麻屋さんとは対照的な昔ながらのワイナリー

作業着を着たおじいちゃんが役場のようなオフィスで丁寧な対応をしてくれました

一見とても地味なワイナリーではありますが、すごいことやってます

Resize0214 ボルドー液という農薬を使わないことによって、甲州ブドウにグレープフルーツのような香りを残し、とてもインパクトのある、美味しいワインを作っています

確かに甲州ぶどうにしては香りが強く、とても美味しいワインでした

Resize0215 今回のこの魅力的な旅のアレンジは甲府にあるソフトツーリズムさん

毎年10月には勝沼にバスを出して、自分が好きなワイナリーをめぐる事ができます

去年は全国から2000人が集まったそうです

この旅をナビゲートしてくれたのは、生粋の勝沼っ子で、ワインアドバイザー、現在は勝沼で新田商店という酒屋さんを営んでいる新田さん。新田さんの話し聞くと、そのワインが倍以上に美味しく感じます

ここの酒屋さん、面白いワインが沢山ありますよ。

旅の醍醐味はなんといっても人との出会い。

勝沼の人たちに会いに、また必ず行きます。

近いうちに。

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